PE-BANK|フリーランスエージェント徹底調査

フリーランスとして成功を目指すなら、絶対にフリーランス専門エージェントフリーランスエージェントに登録しましょう!

エンジニアやデザイナーがフリーランスとして活動する際にハードルになるのが仕事を獲得するための営業活動です。そして、フリーランスを廃業する方のほとんどが、フリーランスエージェントや代理店を利用せず、自力で営業しているというデータもあります。

マサヒロ

営業にコストをかけず、安定して長く仕事を続けるためにも、積極的にフリーランスエージェントを活用しましょう。

本記事では、「PE-BANK|フリーランスエージェント徹底調査」について解説します。

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目次

PE-BANKとは?

おすすめ度
運営会社株式会社PE-BANK
対象エンジニア・デザイナー・ディレクター・PM
手数料無料
最高単価200万円/月
対応エリア全国主要10都市(東京・福岡・大阪など)

PE-BANK」は、フリーランスITエンジニアを全国主要10都市(東京・福岡・大阪など)で支援するフリーランスのための案件・求人のマッチングサービス(フリーランスエージェントです。

PE-BANKは1989年(平成元年)に設立され、すでに30年以上の歴史をもつフリーランスエージェント業界では老舗のサービスです。取引先企業は1,000社を超え、常時50,000件超の案件を保有しています。

マサヒロ

老舗ならではの案件数の多さがPE-BANKの魅力になっています。

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PE-BANKのメリット・注目ポイント

大手IT企業などの高単価な案件が多い

フリーランスエージェントのパイオニア的存在であるPE-BANKは、老舗IT企業との付き合いも多く、エンド直受け案件(クライアント企業から直接請け負っている仕事)が豊富です。

そのため、余計な中間マージンが発生しないことから高単価・低マージンを実現しています。

マサヒロ

PE-BANK登録のフリーランスの平均年収は800万円ほどと、非常に高い水準です。

全国どこでも紹介OK

PE-BANKは早くから地方に営業所を開設してきた経緯があります。

多くのフリーランスエージェントは、IT企業が集まっている東京(よくて東京近郊)と大阪在住のフリーランスを対象にしている中、PE-BANKなら独立後にIターン・Uターンを考えている方や、地方在住の方にも仕事を紹介してくれます

マサヒロ

ただし、地方の案件は若干単価が低い傾向があるようです。

とはいえ極端に単価が安いということはありませんが、求めるライフスタイルにあわせて検討しましょう。

マージンは固定だが、案件を受けるほど低くなる

PE-BANKのマージンは固定になっており、交渉の余地がありません。

しかし、PE-BANKのマージンは8%〜12%とフリーランスエージェントの中でもかなり低い水準なうえ、案件を受ければうけるほどマージンが下がる仕組みになっているため、長期的に付き合うメリットが大きいエージェントになっています。

案件数は常時5万件超

PE-BANKは、常時5万件を超える案件を保有しており、あなたのスキルにあった案件がきっと見つかります。

専任の営業担当が一貫してサポート

フリーランスエージェント会社では、営業担当者を案件の紹介までと受注後で担当を分けることがあります。

分業することで、各担当者が専門性を高められるメリットがある一方、利用するフリーランスエンジニアの側から見ると、自分の担当者が変わってしまい、連携がうまく取れないデメリットがあります。

PE-BANKの営業担当者は分業制ではなく担当制。あなたの志向や希望をよく知る営業担当者が一貫してサポートしてくれます。

PE-BANKのデメリット・利用時の注意点

週5日常駐の案件が多く、リモートワーク・時短勤務の案件は少ない

PE-BANK保有の案件は、週5日常中の案件が圧倒的に多いのが実情。

リモートワーク可能な案件や、まずは週2〜3日、時短勤務から始めて慣れていきたい方は、「ポテパンフリーランス」などと併用するのがオススメです。

実務経験必須

高単価案件の多いフリーランスエージェントでは、実務経験が最低1年以上は必須なことがほとんどです。PE-BANKも同様に、実務経験1年未満の方にはエージェント登録ができても仕事の紹介がありません

実務経験が短い方は、上述の「ポテパンフリーランス」がオススメ。ポテパンが運営するプログラミングスクール「ポテパンキャンプ」もあるので、技術に不安がある人はこちらから受講して転職するルートも選択できます。

報酬の支払いが遅い

一般的に1ヶ月働いた分の報酬は、翌月もらえるものですが、企業間取引の支払いでは2〜3ヶ月支払いが遅れることも珍しくありません。特に大企業ではこのような遅れが多く発生しがちです。

PE-BANKは多くの大企業案件をあつかっており、報酬の支払いが他のフリーランスエージェントに比べて遅くなっています

資金繰りを考えると、報酬の支払いは早いに越したことはありません。どうしても資金繰りに困ったときは、「yup 先払い」や「フリーナンス」などのフリーランス向け報酬先払いのサービスを利用するのも手でしょう。

PE-BANKの利用手順

STEP
申込み

まずはWebからエントリーします。エントリーはもちろん無料です。

STEP
会社説明・個別面談

担当者から、会社の説明と個別の面談の日程が連絡されます。オンラインでの面談もOK!。

個別面談では、あなたのスキル・得意分野と希望条件のヒアリングがあります。

STEP
案件の紹介・営業活動

案件探しの営業はPE-BANKが行ってくれるので、あなたはIT業務に集中すればOK!

STEP
案件先との打ち合わせ・合意

取引先企業との契約時には、契約内容をあなたにすべて公開してくれます。非常に透明性の高い契約になっています。

あたなと取引先企業、PE-BANKの三者が合意した上で契約します。

STEP
契約手続き・案件開始

契約条件に問題がなければ、契約をして案件開始です。

STEP
案件参画後のフォロー

案件参画後、PE-BANKの担当営業が定期的に訪問し、あなたの状況をヒアリング。案件終了前には、次の案件の紹介もあります。

PE-BANKの口コミ

良い評判

地元にUターンしてフリーランスをはじめましたが、案件を探すのに苦労していたところ、PE-BANKで案件を紹介してもらえて助かりました。

いまいちの評判

支払いまで2ヶ月前後かかるのがきつい。他社では1ヶ月以内の対応もあるので、改善してほしい。

PE-BANKはこんな人にオススメ

ベテランのフリーランスの方

PE-BANKは案件紹介に年齢制限がありません

さらに技術顧問やマネージャなどの専門性を要する案件も豊富にあるため、ベテランのフリーランスの方はPE-BANKがぴったりでしょう。

地方在住のフリーランスの方

多くのフリーランスエージェントが、東京・大阪近郊のフリーランス限定であるのに対して、PE-BANKなら地方の案件も豊富に揃っています

地方在住のフリーランスの方は、PE-BANKが最善の選択肢の一つです。

まとめ

フリーランスエージェント「PE-BANK」を紹介しました。

おすすめポイントは次の通りです。

  1. 高単価案件が多い
  2. 全国どこでも紹介OK
  3. マージンは固定だが、案件を受けるほど低くなる
  4. 案件数は常時5万件超
  5. 専任の営業担当が一貫してサポート

フリーランスエージェント選びで悩んでいる方は、エントリーは無料ですのでPE-BANKにエントリーして、自分との相性を確認してみるのがオススメです。

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