給料が安くて生活できない?フリーライターの副業で収入UPしよう

毎月しっかりと働いているのに給料が安くて生活できない。

今月も生活費がカツカツで、貯金なんかできない!

実は、このような人たちは若者を中心に、現代社会に増えてきています。

厚生労働省の統計データによると、2019年の所得金額階級別世帯数では、所得200〜300万円未満が全体の13.6%を占めるなど、日本人の所得は決して高いものではなくなっています。

個人レベルで所得を上げるためには転職をする方法もありますが、それよりもまずは副業を考えてみてはいかがでしょうか?プログラマーやフリーライターなど、今の時代は副業で手軽にお金を稼げる時代になっています。

いきなり転職してしまうのは、とてもリスクが高いので、副業をしながら独立できるようなスキルを高めていくのも一つの方法です。

今回は、給料が足りない人が副業を始める際のマニュアルを紹介しますので、ぜひ確認してみてください。

この記事のまとめ
  • まずは現在の会社で給料が上げられないか考える
  • 転職しても給料があがるとは限らない
  • 副業なら本業を失わずに、低リスクで収入を上げることができる
  • フリーライターは、タイピングさえできれば稼げるのでオススメの仕事
目次

現在の会社で給料は上がらないのか?

給料が低すぎて生活ができないと感じている場合、当然、給料のアップを望んでいるでしょう。

まずは、現在の会社で給料を上げることができるのかを考えたいところです。

現在の会社で給料が上がるのならば、そのための努力をしましょう

なぜならば、転職するなどの方法を取った場合は、その先の生活が良くなるとは限らないからです。もともと低かった給料が、転職によってさらに低くなることは十分に考えられます。

時間的な軸も考える

ただし、現在の会社で昇給の見込みがあったとしても、時間的にすぐには難しい場合がほとんどです。

現在生活が苦しいのに10年後に昇給したのではあまり意味がありません。

そのため、どのくらいまでに昇給を期待できるかも重要です。

昇進となると、どうしても他の人との競争や社内政治の影響を受けてしまいますが、営業で成約の件数だけ給料が上がっていくような歩合制の場合には、自分の努力だけでなんとかなる可能性は十分あります

能力があっても昇給するとは限らない

現代の状況を踏まえてみると、給料がなかなか上がらないというのは当たり前の時代です。

かつては、働く年数が多くなればなるほど、給料が増える時代がありました。しかし、現在は、いくら働いても昇給しないということが当たり前になっている企業も多いので、昇給しない原因が必ずしも自分にあるわけではありません。

自分に責任がないのに、自分の能力不足のせいだと責めてしまっては、メンタルがやられてしまいますので、この点は割り切るしかないでしょう。

転職にはリスクがともなう

昇給の見込みがないのならば、転職という選択肢もあります。

しかし、現在お金がない状況から転職をするのは、なかなか厳しいです

転職をして、すぐに今の仕事よりも給料をもらえる状況というのは、そう簡単にはないので、給料が高くなるまでに時間がかかるでしょう。

それも、必ず高くなるというわけではありませんので、リスクもあります

副業をするのがおすすめ

今の会社で昇給を目指すのは難しいし、転職をするのにはリスクが大きすぎるという場合には、副業をするのがおすすめです。

副業は、本業を維持したまますることができますので、時間を失うという点以外リスクはまったくありません

ここでは、副業についてのいろいろなポイントを確認してみます。

なんの副業をするか?

プログラミング

プログラミングは副業として優秀ですが、プログラミングのスキルがないのならば、十分な収入を得るまでに時間がかかってしまいます。

すぐにお金がほしい、生活ができないという場合には、即金が必要になってきますので、あまり向いていないかもしれません。

逆に、スキルがあるのならば、クラウドソーシングなどを利用すれば、すぐに収入になる可能性があるでしょう。

プログラミングは、未経験で仕事をもらうのが難しく、かなり人を選ぶ副業です

マサヒロ

どうしてもプログラミングの副業をしたいという方は、まずはプログラミングスクールに通うなどして、スキルを身につけるための投資をする必要があります。

フリーライター

元手をかけずに、すぐにお金になる副業をしたいのならば、フリーライターは一番おすすめです。

フリーライターは、副業の中でも収入と難易度のバランスが良い仕事になります。

タイピングさえできれば、とりあえずお金になるという仕事も多いので、毎月2万円、3万円あればとりあえず生活ができるというような時にもピッタリです。

文字起こし

文字起こしはフリーライターと共に、おすすめの副業です。

文字起こしの特徴は、スキルが高くなると短時間で納品することができ、スキルが低い人は納品までに長時間かかってしまうことです。

逆に言えば、時間さえかければ、初心者であっても納品することができます

慣れてくると、どんどんスピードが速くなってきますので、スキルアップとともに収入の増加を実感することができるでしょう。

また、初心者であっても、単価が安い仕事であれば、積極的に採用してくれるクライアントもいるので、初心者が経験を積むのにはピッタリの仕事です。

マサヒロ

ライターのように文章を書くのが苦手という方には、文字起こしの副業がオススメです。

クラウドソーシングかアルバイトか?

副業をする場合には、クラウドソーシングなどのネットサービスを利用するか、アルバイトをするかになります。

たとえば、プログラミングの場合は、初心者ならクラウドソーシングよりもアルバイトのほうがおすすめです。

初心者がクラウドソーシングでプログラミングの仕事をもらうのはとても難しくなっています。しかし、アルバイトなら先輩などに教えてもらいながら、初心者でもプログラミングを身につけることができるのです。

ただしフリーライターならば、初心者でいきなりクラウドソーシングをやっても問題ありません

一方でアルバイトのデータ入力などをしてしまうと、拘束時間が定められてしまいますので、本業が疎かになってしまうか、もしくは時間的に働くのは難しいという状況になってしまいます

フリーライターで収入を得るためには

ここでは、本業の給料が低すぎて、お金が足りないという人のために、一番おすすめなフリーライターで収入を得るためのプロセスを紹介します。

クラウドソーシングでとりあえず書いてみる

フリーライターになるのに、特別なスキルはいりません。

それよりも、慣れることが重要なので、いきなりフリーライターの仕事を実践してみると良いでしょう。

とはいえ、いきなり単価の高い仕事をしてしまうと、その難易度に降参してしまう可能性がありますので、まずは、難易度の低い単価の低い仕事をするのがおすすめです。単価の低い仕事は、その分だけ簡単に書けるようなものが多くなっています。

ただし、ハードルが低く誰でも書けてしまうような案件の場合、初心者の方から慣れている方まで、幅広く集まるため、競争率が高くなる可能性があることも頭に入れておきましょう。

誠心誠意仕事をしているとお誘いがある可能性も

単価が低い仕事でも誠心誠意仕事をしていたり、ある程度、同じクライアントさんから仕事をこなしたりすると、もっと条件の良い仕事のお誘いがくる可能性があります。

これは必ずくるというわけではなく、たくさんのクライアントと仕事をしているうちに、そういった優良案件を提供してくれるようなクライアントに出会えればという話です。

その意味でも、とにかく最初は数をこなすというのはとても重要になってくるでしょう

SEOを意識した記事を書けるようになる

ある程度フリーライターに慣れてきたら、次はスキルアップの時期です。

フリーライターとしてのスキルアップは、SEO(検索エンジン最適化)について学ぶことが良いです。

基本的にライティングの仕事はSEOを意識して行われることになります。これは、検索順位をより高くするための記事と考えれば良いでしょう。そのため、SEOについてまったく知識のないライターよりも、SEO知識の豊富なライターのほうが重宝されるのです。

マサヒロ

SEOといっても、簡単な知識をいくつか学ぶだけでも十分に効果があります。

まとめ

この記事では「給料が安くて生活できない?フリーライターの副業で収入UPしよう」について解説しました。

この記事のまとめ
  • まずは現在の会社で給料が上げられないか考える
  • 転職しても給料があがるとは限らない
  • 副業なら本業を失わずに、低リスクで収入を上げることができる
  • フリーライターは、タイピングさえできれば稼げるのでオススメの仕事

現在給料が低くて生活に困っている方や昇給がないなどで困っている方は、いますぐ転職を考えるのではなく、副業を始めてみてはいかがでしょうか。

副業なら本業を続けたまま、隙間時間や休みの日に作業をすることができます。

そして、フリーライターは特別なスキルがなくても始められる副業としてオススメの仕事です。

ほかにも初心者の方でもできる副業もありますので、ぜひ興味のある副業をみつけて収入アップにチャレンジしてみてください。

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