フリーランス必見!オンラインで資金調達できるファクタリングサービス6選

フリーランスが抱える課題である「資金繰り」と「売掛金の回収」。

この問題を解決する方法として「ファクタリング(factoring)」という金融サービスが注目されています。

なかでも近年増えているのが、資金調達の手続きをすべてオンラインで行える「オンラインファクタリング」というサービスです。

オンラインファクタリングなら、入金前の請求書とPC・スマホがあれば、いつでもどこからでも資金調達ができるので、日頃忙しいフリーランスの方が、わざわざファクタリング会社に来店する必要もありません。

この記事では「フリーランス必見!オンラインで資金調達できるファクタリングサービス6選」を解説します。

順位サービス名手数料取引可能額
1位QuQuMo online 売掛金前払いサービス1%〜14.8%上限なし
2位PayToday AIファクタリング1%〜9.5%上限なし
3位ネクストワン1.5%〜10%30万円以上〜
4位フリーナンス3% 〜10%〜1,000万円
5位yup「先払い」10%1万円〜
5位ナゲット10%1万円〜
おすすめオンラインファクタリング6選
目次

ファクタリングとは?

ファクタリングとは、入金待ちの請求書(売掛金)をファクタリング会社に売却して決済日前に現金化する「借りない資金調達」方法です。

ファクタリングは借入ではないため、審査に信用情報は参照せず、信用情報への記録もありません担保や保証人も必要としません

さらにファクタリングは「ノンリコース契約」が一般的です。

ノンリコース契約とは、取引先(売掛先)が倒産してもファクタリングの契約者に支払い義務が発生しない契約です

マサヒロ

つまりファクタリングには貸し倒れのリスクを回避できる効果もあるということです。

ファクタリングの仕組み|買取ファクタリングと保証ファクタリング

ここでは、もう少しファクタリングの基本的な仕組みについて説明していきます。

マサヒロ

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ファクタリングには請求書をファクタリング会社に売却して資金調達する「買取ファクタリング」と、貸し倒れリスクを回避するための保険のような「保証ファクタリング」の2つの仕組みがあります。

買取ファクタリングとは?

買取ファクタリングは請求書をファクタリング会社に売却して、手数料を差し引いた額を現金化できる仕組みです。

一般的にファクタリングといえば、買取ファクタリングを表します。

マサヒロ

この記事でも買取ファクタリングについて扱います。

保証ファクタリングとは?

保証ファクタリングは信用力に不安のある取引先の売掛金(請求書)の貸し倒れリスクを回避するために用いられる「保険」のような仕組みです。

保証ファクタリング提供会社が取引先の信頼度を調査し、取引先が倒産するなど不測の事態で売掛金が回収できなくなった際に、保証枠の範囲内で保証金を支払ってくれます。

ファクタリングの種類|2者間ファクタリングと3者間ファクタリング

ファクタリング(買取ファクタリング)には2種類の取引方法があり、それぞれ「2者(社)間ファクタリング」と「3者(社)間ファクタリング」と呼ばれます。

2者間ファクタリング

2者間ファクタリングは「ファクタリング利用者」と「ファクタリング会社」の2者の合意で成立する取引です。

2者間ファクタリングは取引がスムーズでスピードが早く、最短即日での資金調達も可能です。また取引先にファクタリング利用の通知や承諾は必要ないので、取引先に知られることなく資金調達ができます

一方で手数料が高額になりがちな点に注意が必要です。

2者間ファクタリングのメリット
2者間ファクタリングのデメリット
  • 取引がスピーディ
    (最短即日の資金調達)
  • 取引先にファクタリング利用を知られない
  • 手数料が高額になりがち

3者間ファクタリング

3者間ファクタリングは「ファクタリング利用者」と「ファクタリング会社」「売掛先」の3者で行う取引です。

2者間ファクタリングが利用者とファクタリング会社の間だけの合意で契約が成立したのに対し、3者間ファクタリングでは売掛先の合意を必要とします

一般的に3者間ファクタリングのほうが2者間ファクタリングよりも手数料が安価であるというメリットがあります。

一方、デメリットとして3者間ファクタリングは2者間ファクタリングに比べて取引速度が遅い上、取引先に資金繰りが苦しいという印象を持たれてしまう可能性がある点に注意してください。

3者間ファクタリングのメリット
3者間ファクタリングのデメリット
  • 手数料が安価
  • 取引に時間がかかる
  • 取引先にファクタリング利用を知られる

フリーランスでもファクタリングを利用できるの?

企業だけでなく、事業に必要な資金調達を目的とする個人事業主・フリーランスもファクタリングを利用できます

ただしすべてのファクタリング会社がフリーランスに対応してくれるわけではありません。むしろフリーランスは対応していないファクタリング会社がほとんどです。

マサヒロ

以下で紹介するファクタリングサービスはフリーランスでも利用できるサービスばかりになっていますので、安心してご利用ください。

ファクタリングのメリット

ここではファクタリングのメリットをみていきます。

  • 資金の回収を早めて、資金繰りを改善する
  • 売掛金の未回収リスクに備える
  • 担保・保証人はいらない
  • 借入ではないので信用情報に影響がない

資金の回収を早めて、資金繰りを改善する

日本の商習慣では「信用取引」が一般的です。信用取引では、まず商品やサービスを提供してから対価となるお金(売掛金)を受け取ります。

この商品やサービスの提供には元手となる資金が必要です。そのお金は商品・サービスの提供者(フリーランス側)が立て替えている状態になります。そのため立て替えている期間が長くなればなるほど、フリーランスの資金繰りは苦しくなってしまいます

ファクタリングを利用することで、売掛金を回収するまでの期間を短くし、資金繰りを改善する効果があります。

売掛金の未回収リスクに備える

またもう一つ問題になるのが「売掛金」の回収です。

フリーランスを続けていると、取引先からの入金が遅れたり、最悪の場合、売掛金を回収する前に取引先が倒産したりすることがあります。売掛金の入金を前提に資金繰りを考えていた場合、フリーランス側の事業もたち行かなくなるピンチです。

ファクタリングでは万が一売却した売掛金が回収不能になった場合でも、フリーランスが代わりに支払いを行う必要のない「ノンリコース」という契約が一般的です。

マサヒロ

この契約は非常に重要なので、ファクタリング利用時は必ず「ノンリコース」であることをチェックしてください。

この契約により、売掛金の未回収リスクにも備えることができるようになります。

担保・保証人はいらない

銀行融資では、一般的に人的・物的担保が必要になります。

一方でファクタリングでは担保・保証人は不要です。

借入ではないので信用情報に悪影響がない

ファクタリングは融資や借入ではありません。あくまで売掛金の譲渡(または売買)契約です。

そのため、フリーランス個人の信用情報に影響しません

ファクタリングのデメリット

今度は、ファクタリングのデメリットを見てみます。

  • 手数料が高い
  • ファクタリングの審査は、取引先の信用情報に依存する
  • 面談が必須
  • ヤミ金業者が多く参入している

手数料が高い

以上のようなメリットのあるファクタリングですが、もちろんデメリットもあります。それは手数料が高いことです。

ファクタリングの手数料は5%〜20%程度が一般的です。この数字は一般的な銀行融資やカードローンのような「年利」ではありません。買取の瞬間に売掛金の5%〜20%が手数料として引かれるわけです。

場合によっては、年利換算すると膨大な手数料を支払うことにもなるでしょう。

この問題を回避するには、優良なファクタリング会社を利用することや、複数のファクタリング会社に相見積もりを取ることが有効です。

ファクタリングの審査は、取引先の信用情報に依存する

ファクタリングの審査で重視されるのは、主に取引先(売掛先)の信用情報です。

そのため取引先の経営状態が悪ければ、利用者の信用や経営状況に関わらず、買取NGになることもありえます。

大手企業の売掛金ほど、手数料は安く好条件で買取をしてもらえます

マサヒロ

ファクタリング利用時には、できれば安定した大手企業の売掛金を利用するとよいでしょう。

面談が必須

ファクタリングの審査では、売掛先の与信が重要視されるとともに、利用者自身の人柄も重視されます

そのため多くのファクタリング会社では、審査や契約の際に対面での面談を必須としています。

マサヒロ

オンラインファクタリングの場合、面談不要な場合も多くなっています。

ヤミ金業者が多く参入している

日本ではファクタリングの法整備は整っていないのが実情です。

そのためファクタリング業界には多くのヤミ金業者が参入しています

マサヒロ

ファクタリング会社を選ぶ際には、信頼できる会社かどうか入念にチェックしましょう。

ファクタリング会社の失敗しない選び方

ファクタリング取引を始めると同じファクタリング会社を使い続ける方が多く、最初にどの会社を選ぶかはとても大切なポイントになります。

マサヒロ

ファクタリング会社を選ぶ際には、最低でも以下の5つの情報を確認するようにしましょう。

  • 運営会社の情報
  • 手数料
  • 入金スピード
  • 買取額の上限・下限
  • 契約方法
  • 償還請求権の有無(ノンリコース契約かどうか)

オンラインファクタリングとは?

上述したように、従来のファクタリングでは審査や契約の際に対面での面談が必須とされていました。

しかし面談にはファクタリング会社までの交通費と移動時間が必要となるため、近隣にファクタリング会社がない方にとっては利用のネックになっていました。

この問題をIoTの力で解決しファクタリングの手続きすべてをオンラインでおこなうのが、「オンラインファクタリング」です。

オンラインファクタリングのメリット

オンラインファクタリングには多くのメリットがありますが、以下の4つが主なメリットです。

  • スマホ・PCがあればいつでもどこでも資金調達できる
  • 面談は不要
  • 手数料が安い
  • 審査が簡単ですばやい

スマホ・PCがあればいつでもどこでも資金調達できる

オンラインファクタリングの最大のメリットは、ファクタリング会社への来店が不要だという点です。

スマホ・PCがあれば、日本全国どこからでも、24時間365日いつでもファクタリングの申込みができます。

面談は不要

オンラインファクタリングでは、面談が不要な場合がほとんどです。

マサヒロ

Zoom等を利用したオンラインでの面談を必要とするファクタリング会社もありますが、基本的には対面での面談は不要となっています。

手数料が安い

オンラインファクタリングでは、ファクタリング会社側のコストも抑えられることから、一般のファクタリングよりも手数料が安く設定されていることが多くなっています。

マサヒロ

「手数料は一律○%」と明確に決まっているサービスもあります。

審査が簡単で素早い

オンラインファクタリングでは審査のために用意する書類も少なめで、審査スピードも早い傾向があります。

マサヒロ

書類提出もオンラインで行えるので便利です。

オンラインファクタリング利用の流れ

ここではオンラインファクタリングの利用の一般的な流れを紹介します。

サービスによっては事前にユーザー登録を必要とするものもあります(OLTAクラウドファクタリングなど)。

STEP
公式サイトから査定申し込み

まずはお手持ちのPC・スマホで、ファクタリング会社の公式サイトから無料査定や相談の申し込みをします

STEP
審査

無料査定の結果に納得がいけば、必要書類を提出して審査を申し込みましょう。

マサヒロ

必要書類はサービスごとに異なるので要確認です。

審査後に正式な契約条件が提示されますので、条件に問題がなければ契約となります。

審査の内容によっては無料査定の結果と大きく異る条件が提示される場合がありますので、かならず契約条件は精査するようにしてください。

STEP
契約

オンラインファクタリングなら、契約もPC・スマホを利用した電子契約で完了します

契約が完了次第、ファクタリング会社から手数料などを差し引いた買取金額が指定口座に振り込まれます。

STEP
売掛金の回収と支払い

売掛金の支払期日に取引先から売掛金を回収し、ファクタリング会社に送金します。

マサヒロ

以上でオンラインファクタリングの利用は完了です。
とても簡単ですよね。

フリーランス向けオンラインファクタリング7選

以下では、当サイトがフリーランスの方にオススメできる優良ファクタリング会社を厳選して紹介しています。どのサービスも、オンラインで資金調達できる便利なサービスになっていますので、ぜひ利用を検討してみてください。

順位サービス名手数料取引可能額
1位QuQuMo online 売掛金前払いサービス1%〜14.8%上限なし
2位PayToday AIファクタリング1%〜9.5%上限なし
3位ネクストワン1.5%〜10%30万円以上〜
4位フリーナンス3% 〜10%〜1,000万円
5位yup「先払い」10%1万円〜
5位ナゲット10%1万円〜
おすすめオンラインファクタリング6選

第1位 QuQuMo online 売掛金前払いサービス

おすすめ度
運営会社株式会社アクティブサポート
手数料1%〜14.8%
資金化スピード即日
取引可能額上限なし
対応エリア全国

QuQuMo online (ククモオンライン)売掛金前払いサービス」は、株式会社アクティブサポートが運営するオンラインファクタリングサービスです。

従来のファクタリングと違い、PC・スマホだけで資金調達できるうえ、申込みから入金まで最短2時間を実現!手数料も1%〜と非常にリーズナブルになっています。

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※面談なしのらくらく資金調達

第2位 PayToday AIファクタリング

おすすめ度
運営会社Dual Life Partners株式会社
手数料1%〜9.5%
資金化スピード即日
取引可能額上限なし
対応エリア全国

PayToday AIファクタリング」は、Dual Life Partners株式会社が運営するオンラインファクタリングサービスです。

手数料の上限が9.5%と非常に低く設定されているので、他のファクタリングサービスと相見積もりしてみると、資金調達コストを抑えることができるでしょう。

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※見積もり結果に納得がいかなければキャンセルOK!

第3位 ネクストワン

おすすめ度
運営会社株式会社ネクストワン
手数料1.5%〜10%(2社間ファクタリングは5%〜)
資金化スピード翌日
取引可能額30万円以上〜上限なし
対応エリア全国

株式会社ネクストワンのファクタリングは、来店不要の電子契約(弁護士ドットコム社のクラウドサイン)にも対応しています。

オンラインで契約までできるので、わざわざ仕事の合間にファクタリング会社まで来店する必要もなく、忙しいフリーランスの方でもとても利用しやすくなっています。

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どんな業種でも100%対応してくれます!

第4位 フリーナンス

おすすめ度
運営会社GMOクリエイターズネットワーク株式会社
手数料3%〜10%
資金化スピード即日
取引可能額上限なし
対応エリア全国

フリーナンス」は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営する日本で初めてのフリーランス・個人事業主のための「お金と保険のサービス」です。

フリーナンスの即日払い(ファクタリング)は、手数料3%〜10%とリーズナブルなうえ、フリーナンス口座を利用するほど手数料が下がっていきます

フリーナンス口座」に付帯する「あんしん補償」は非常に手厚いので、フリーランスの方は、いざというときのためにも登録必須です。

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仕事中の事故等への補償も無料でついてきます

第5位 yup「先払い」

おすすめ度
運営会社yup株式会社
手数料10%
資金化スピード即日
取引可能額1万円〜
対応エリア全国

ヤップ『先払い』」は、取引先に送った「入金前の請求書」を登録するだけで、その報酬を即日受け取ることができるオンラインファクタリングサービスです。

最低利用額が1万円〜となっており、必要なときに必要な分だけ資金調達ができる便利なサービスです。

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初期費用・月額費用0円最短60分で資金調達

第5位 ナゲット(nugget)

おすすめ度
運営会社株式会社セレス
手数料10%
資金化スピード即日
取引可能額1万円〜
対応エリア全国

ナゲット(nugget)」は東証一部上場企業である「株式会社セレス」が運営するフリーランス・個人事業主限定の請求書買取(ファクタリング)サービスです。

yup「先払い」とほぼ変わらないサービス内容ですので、どちらでもお好みのサービスを選んで見積を依頼してみてください。

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最短60分。あなたの作った請求書がお金に替わる。

まとめ

この記事では「フリーランス必見!オンラインで資金調達できるファクタリングサービス6選」を解説しました。

順位サービス名手数料取引可能額
1位QuQuMo online 売掛金前払いサービス1%〜14.8%上限なし
2位PayToday AIファクタリング1%〜9.5%上限なし
3位ネクストワン1.5%〜10%30万円以上〜
4位フリーナンス3% 〜10%〜1,000万円
5位yup「先払い」10%1万円〜
5位ナゲット10%1万円〜
おすすめオンラインファクタリング6選

資金調達はフリーランスの重要な仕事のひとつです。そしてどんな資金調達法にもメリットとデメリットがあります。ファクタリングは手数料は比較的高いものの、すばやく資金調達でき資金繰りを効率化させることができます。

継続的なフリーランス活動のために、ファクタリングを役立ててみてはいかがですか?

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