フリーランスはやめたほうがいい?成功する人と失敗する人の分かれ道

最近流行りのフリーランスになろうと思っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、本当にフリーランスになって良いのか迷っている人も多いはずです。

そういった人のために、フリーランスになって良いのか、フリーランスとして成功するためには何が重要になっていくのかを紹介します。

成功の秘訣を知っていれば、モチベーションの維持にもつながりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事のポイント
  • 本業がうまくいかない人は、フリーランスでもうまくいかない
  • まずは副業でフリーランスを体験することで、効率的な稼ぎ方がわかる
  • クラウドソーシングで実績を積んで、ポートフォリオサイトを作るべき
  • フリーランスをやるには時間配分が重要
目次

「本業がうまくいかないからフリーランス」はやめたほうがいい

フリーランスを志す人たちの中には、本業がうまくいかないから、フリーランスならばなんとかなるのではないだろうか、という人がいます。

でも、ちょっと待ってください。

以前フリーターが流行った時に、正社員がダメだから、フリーターになろうとなって失敗した人がたくさんいるのです。

フリーランスにも同じことが言えるでしょう。

正社員として成功しないから、フリーランスで成功する理由はどこにもありません

むしろ厳しいことを言えば、正社員でうまくいかない人がフリーランスで成功するのは難しいでしょう。

正しい努力をすれば、フリーランスであろうが正社員であろうが成功するはずです。

また、本業がうまくいかないからフリーランスになろうというのは、とてもネガティブな方向転換になり、こうした方向転換をしてしまうと、最初の時点でライバルたちに大きな差をつけられてしまうでしょう。

まずは副業でフリーランスを体験する

フリーランスにはある大きなメリットがあります。

それは兼業でフリーランスを体験することができるというものです。

たとえば、ライターとしてフリーランスデビューをしたいのであれば、兼業ライターとしてある程度経験を積んでから、スタートすることができるというものです。

マサヒロ

実際にライターとしての稼ぎが本業に負けないようになってから、勤めている会社を辞めるのでも問題ないのではないでしょうか?

このように、保険をかけながら仕事をすることができるのがフリーランスのメリットなので、このメリットを最大限に活用するようにしましょう。

副業でやったほうが成功への道筋が見えやすい

意外に思うかもしれませんが、実はフリーランスでやろうと思っていることは、副業でやったほうが成功しやすい可能性があります

というのも、本業でフリーランスをする場合、すべての時間をフリーランスに利用することができます。

そのため、時間配分に無駄が出てしまう可能性があって、いきなり本業でフリーランスをすると効率的に稼げる術を見つけるのに時間がかかってしまう可能性があるのです。

しかし、副業で取り組む場合には、限られた時間を最大限に活用しなければ成功は難しくなっています

だからこそ、どうやれば成功できるかの最短ルートを嗅ぎわける可能性が高くなってくるのです。

このように、あえて副業で取り組むことによって、フリーランス成功への近道になる可能性がありますので覚えておいてください。

その意味でも、兼業でフリーランスを体験するというのはおすすめです。

フリーランスで成功するために重要なポイント

ここからはフリーランスで成功するための重要なポイントを紹介します。

最近はフリーランスのライバルも多くなってきましたので、しっかりとポイントを押さえて取り組まなければ、なかなか成功するのは難しくなっています。

クラウドソーシングを活用

最近はクラウドソーシングを使ってフリーランスをする人が増えています。

クラウドソーシングは、ネット上でさまざまな仕事をもらえるサービスで、ライターのような仕事もあれば、プログラマーのような仕事もあります

マサヒロ

また、ちょっとした雑用などをする便利屋のような仕事もあるので、どんなことが仕事になるのか調査してみるのも良いでしょう。

フリーランスになって一番難しいのは、安定した仕事を確保することになりますので、クラウドソーシングがその手助けをしてくれる昨今は、フリーランスにとって有利になっていると言えるでしょう。

ただし、クラウドソーシングも激戦区になりつつありますので、ライバルより目立つ方法を考えなければならなくなってきています

まずは実績

たとえば、ライターとしてフリーランスをすると過程した場合、ある程度の文字単価がほしいところです。
しかし、最初から文字単価にこだわるのはおすすめしません。

安定した仕事をもらうためには、ある程度の実績が必要になりますので、いまは狙っている単価に届かなくとも、最初は仕事を積み重ねていくことが重要になります

ある程度仕事の実績が積み重なってくると、たくさんのクライアントに知ってもらうことができるので、常連さんもできれば、クライアントとの繋がりでまったく別のクライアントに仕事をもらえる可能性もあります。

場合によっては大きなプロジェクトに誘われることもあるでしょう。

フリーランスの情報は世の中にたくさんあって、この単価以下はやるべきではないといった定説まで生まれています。

しかし、そういったものを鵜呑みにしてしまうと、仕事をもらうことすらできなくなってしまいますので、フリーランスで成功したいのならば長い目でみた損得をしっかりと考える必要があるでしょう。

ポートフォリオサイトの重要性

ライターやプログラマーを前提として考えてみた場合、ポートフォリオサイトは重要です。

ポートフォリオサイトとは、これまでに自分がどういった仕事をしてきたか、どのくらいのレベルの仕事をすることができるのかという目安を紹介するコンテンツです。

クラウドソーシングなどにもプロフィール欄はありますが、はっきりいってそれだけでは情報は足りませんので、自分でポートフォリオサイトを作成して足りない部分を付け足すと良いでしょう。

たとえば、ライターとしてどのくらいの文章が書けるのかは、実際に自分が書いた文章を掲載するのが手っ取り早いです。

しかし、プロフィール欄にそれを書いてしまっては、とても見づらくなってしまいますので、ポートフォリオサイトでそれを紹介するのです。

また、ポートフォリオサイトを持っていれば、検索エンジンからそちらのサイトに直接来たクライアントから仕事をもらえる可能性があります

マサヒロ

忘れずに連絡先や問い合わせフォームを用意しておきましょうね。

クラウドソーシングなどでクライアントが不安がっているのが、この人はどのくらいの仕事ができるのかという部分です。

どうしてもこの部分は不透明になってしまいますので、ポートフォリオサイトで、ライティングやプログラミングの実績を紹介することができれば、大きなアドバンテージになってくれるでしょう。

時間配分の重要性

本格的にフリーランスを始める場合、時間配分が非常に重要になってきます

フリーランスの時間配分で失敗してしまう人にはいくつかのパターンがあり、一つが仕事をやりすぎてしまう人です。

会社のように始業時間や終業時間というものがありませんので、一日中仕事をやり続けることも可能になってしまいます。

そのため、あまりにも仕事をやりすぎて、そのほかのことがまったくできなくなってしまう人がいるのです。

マサヒロ

そして、精神的に疲れてしまい、フリーランスをリタイアしてしまうといった具合です。

逆に、怠けてしまうのも典型的な失敗例だと言えるでしょう。

自宅で仕事をすると、周辺には誘惑がたくさんあります。

そういった誘惑に負けやすい人は、カフェやコワーキングスペースなどで仕事をするなど場所を工夫しなければ、なかなか仕事とプライベートの切り分けができない可能性があります。

まとめ

フリーランスを始めるなら、まずは本業と兼業していき、波に乗ってきたら本格的にフリーランスを始めるのが良いです。

始めるにあたってのポイントをしっかりと押さえて、フリーランスとして活躍していきましょう。

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